woshidan's blog

そんなことよりコードにダイブ。

ゼロからはじめるフレームワーク講座に行ってきた

今日はこちらのフレームワーク講座に参加してきました。

http://www.jobweb.jp/information/show/cid/1054/type/seminar/entry_id/sm-09600

 

ITスキルアップキャンプのメンバーも結構来ていてプチ同窓会のような感じもあり、彼らがいま何をしているか、の話を聞けてそれもうれしかったです。

 

Ruby on Railsを使って、簡単な蔵書検索サービスを作ろう、という内容で、

前半が主に環境のセットアップ(Nitrous,herokuの使い方)、後半がデザインやwebサービスを開発する上での考え方について。

 

まず、前半について。

こういう講座に参加するときに、個人的に目的は新しいツールとか、開発者用サイトのアカウント作成→利用とか、要するにツールの導入であったりするので、

それを一通り体験させていただけたのがまず嬉しいです。

 

あー、前にphpで作ったツイッターもどきこっちでも作っちゃおうかしら。

勉強してるとき、ブログの記事にしようかとメモ帳に書きながらやってるけど、ときどき間違って消すので……。

ゲームの呟きが増えたら遊びすぎ、とか、JavaScriptcanvasと組み合わせて、

グラフにして。

あとは、登録したら、予定が自動的に呟かれてくるとなお良い。

予定ってタグつけて、時間入れて登録すると指定時間に流れてくる(そういえば時間がトリガーになって自動的に動く、というのがまだ調べてなかった)。

明日選考会付説明会、履歴書用意されたし、みたいな。

なんて、あんまりサクサク作れるので妄想が進みますね。

 

それはまあ、さておき。

  

後半はRailsを使うときのデザインとscssの紹介、webサービスを開発するときの心構えといった内容を扱っていました。

デザインに関しては自分がデザインなんて打っちゃってとりあえず動かせ、みたいな部分があるので、お手本のcss貼り付けたとき感動しました。

画像を使わずここまでできるのか・・・・・・。

 

webサービス開発の心構えについて聞いてて考えたことは、

引き算の発想が大切だなぁ、というのと。

webサービスを小人数で回す、簡単に開発ができる、

となると差別化するとしたら、どこだろうなぁ、と思ったり。

自分もそんなに書けるわけでないので簡単に書けたら嬉しいのだけど。

 

あとは、サービスを考えるという段は、自分が欲しいサービスの機能ならちらーっと出てきても、

(たとえば、書店で本を買うときに検索を行うサービスなら、科目名と大学名などを入れたら、本に入っているべき内容をサジェストして欲しい、など生協にでも置いてあったら便利だろうし、販促になるねえ。指定教科書では分かりにくいからもう少し分かりやすいのを買いたいっていう需要は(私個人から熱く)ある)

それが商売になるのか、といわれたらならないかもねえ、という感じ。

 

全体としては、来てよかったなぁ、という感じ。

服じゃなくて知識だというのに、なんとなく自分には似合わないって思ってしまい、あまり流行りには触れたがらない性質なので、今日来なかったらずっと先まで触らなかったかもな、と思うところもあります。

Rails以外にもherokuなんてRubyとか当分使わないしなんかしきい高いわーと、前から知ってても使っていなかったサービスですし。

 

これからは勉強時間の効率と財布と相談して、季節に一回くらい初心者向けの勉強会(特にテストに関するものがあれば)行こうか考えてしまいました……。