woshidan's blog

そんなことよりコードにダイブ。

応用情報受かってたとかあれこれ

応用情報受かってた。

woshidan.hatenablog.com

元々はこの辺で得た知識を確認するつもりで受けてました。

この手の資格試験には意味が無いって言いたがる人は多いけれど、知識の確認として問題集の形で答えついてまとまってるものほどお手軽なものはないので*1、その範囲でよろしくご利用すればいいんじゃないでしょうか。

予想外だったのが、結構クラス設計の分野の問題ががっつりあって、 そこだけもうちょっと解いてみたかったかな、と思った。

大体9月の連休明けから勉強を始めたので、勉強期間は3週間くらい。

5000円出したんだからもうちょっと勉強しときゃよかったかな...とひやひやしたけど、ぎりぎりまで応用情報の範囲に含まれる仕事のための勉強をしようって決めてた。

自己採点したらぎりぎりだったけど、成績照会したら大分余裕あって午後75点で合格してました。 結構下駄があるのだろうかという印象です。

セキュリティ勉強会のおかげでセキュリティが得点源になっていたけど、これでいいのか応用情報、という気もしました*2

後はデータベースとアーキテクチャが主(ネットワークは残念ながらふるわず...)。

元々はデータベーススペシャリストを受けたくてその手慣らしとして受けていたのですが、 業務としてやっていたらそこまで受からないわけではなさそうらしいので、 もっと基礎から分からないけど仕事では成果の測り難いセキュリティの理論的なこととかやってみようかな。

余裕がかなりあればもっと計算科学的なこともやりたいけど、いまはWebの仕組みに関することかクラス設計に関することまでがやりたい感じです。

まずある程度素早くアプリケーションの構築ができていないと、その上でのセキュリティなり分析なり*3といったことはできなくて、現場に持ち込めない知識ってなんだろうな、 という気持ちに私はなってしまうし、私は現場で体感しないと覚えない方だし、何より早く仕事が終れば、その分余暇も増えるはずなので...!

冬休みはどう過ごそうかな。

*1:実践こそはすべてだ、と言って環境設定で力つきずにやりきれる人ばかりではない

*2:最近勉強会に顔を出せてなくて申し訳ないけれど、目の前の仕事でちょっとあっぷあっぷな感じなので助けてください...。

*3:これは、分析をする意味がある規模までユーザーを増やすための開発が出来るといった意味